集中して勉強を続けて行くには

受験勉強虎の穴

やる気が無いときは・・・・・

勉強に根を詰めるあまりに、根を詰めすぎていきなりやる気がなくなってしまったことはありませんか?なったことの無い人は「え?」って思ってしまうかもしれませんが、実際にあることなのです。勉強しても勉強しても先が見えない、何処までやってもまた次の勉強がある、というかしなければならない。と言う焦りから、どっと疲れてしまう感じですね。実際管理人も大学受験では無く高校受験の際に経験しました。そう言う人って大抵自分の気持ちと周りの大きなプレッシャーで押しつぶされそうになってしまう、と言う人が多いようですね。自分を見失ってどうして良いのか分からなくなると言う感じ。

そう言ったときにはどうやって乗り切るべきなのか、それが重要になってきますよね。それは、計画を立てることだと管理人は考えます。ただがむしゃらに勉強していても、結局は自分の精神力が尽きるまで勉強してしまって後々勉強に身が入らない、と言うことになりがちです。しかし、計画を立てることによって、一日に自分のやるべき部分は全て計画表に記してあると言うことので、これさえこなせば後は何もしなくて良いという安心感が生まれます。計画を立てることによって、一日の勉強時間にメリハリを立てて、更に効率を上げることが出来るのです。

しかし、ただ計画を立てると言うだけではダメです。計画を立てると言ったら恐らく皆さんは一日何時間勉強するという計画を立てようと思っているかもしれませんが、実はそれだとかえって逆効果になってしまう場合があるのです。ですから、計画を立てるときは、今日は何ページまでやる、といった具体的な目標を立てる事が出来ればグッドです。具体的な目標を立てることにより、終わりが見えるので、俄然やる気が高まり勉強の効率がアップするというわけです。ですがここで注意点、この勉強法で勉強する際には、英単語の暗記など、暗記系の問題をするというのはやめておいた方が良いです。暗記系の問題というのは、その日のやる気によって覚えられる量というのが変わってくるからです。

少なくとも、管理人は時間より量で一日の勉強を決めていた為、効率よく勉強することが出来ました。とっとと終わらして早く遊びたい!みたいなね(笑)でも、しっかりと勉強はしていたので親にも文句は言われませんでしたし、万々歳ですww

代々木ゼミナール

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読売新聞
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最終更新日:2015/4/8